文化協会サークル長(登録団体代表者)会議報告
第1回サークル長会議 議事録
平成24年度 木津川市文化協会登録団体代表者会議
H24.09.29 15:00~17:00 中央交流会館(いずみホール)

目的:この会議は魅力ある文化協会をつくるためのひとつの取り組みとして開催する。
   初めての試み。

出欠の確認:登録79団体のうち出席45団体。過半数が出席で会議成立。

議題に沿って方策としての提案事項を検討

1.サークル長会議について
  ・当会議の名称を「サークル長会議」とする。年2~3回の開催希望。
  ・自分のサークルがどこの部に所属しているか分からない。
   縦より横の交流が大切と思うので部会の開催が必要。
  ・理事が所属サークルに情報提供する際、通信費の補助があればと思う。
  ・執行役員会の役員数は適正か?

2.小さな発表会
  ・空調費が高くつく時は、補助があると助かる
  ・小さな発表会は出演時間に制限がないので良い

3.講演会を増やす
  ・予算があれば開催希望
  ・文化講演会を重ねることに意義がある
  ・市民にアピールの方法を再考
  ・テーマは身近なものが良い

4.1日体験(ワークショップ)
  ・体験は良いと思う。だが、会員にまではつながらないと思う。

5.執行役員に対する意見
  ・文化協会だよりにサークルの連絡先があれば新規加入につながるのでは。
  ・会場により舞台が狭くて危険なこともある。
   これを解決すれば舞台の発表団体が増えるのでは。
  ・気軽に意見をいうためにも投票箱があればよいと思う。
  ・4つの方策の実施。
  ・部会の開催を望む。
  ・文化祭は発表時間が短い。演目に応じて出演時間を長くして欲しい。

6.執行役員から
  ・すべての役員、理事、会員からの発案をつのり、それを実行へ。
  ・講演会について、ジャンルなど希望を聞かせてほしい。
  ・ホームページの利用を御願いしたい。
  ・理事をはじめ、皆が動いてくれると役員数の減少につながる。
  ・「ちいさな発表会」に参加することで部・サークル間の横の連携が交流の場となるので
   積極的に。
  ・外にむけての発信が大切。
  ・文化協会は自分達の協会であるという自覚をもって欲しい。

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