第2回文化協会サークル長(登録団体代表者)会議報告
第2回文化協会サークル長(登録団体代表者)会議報告
3月10日(日)13:30~16:00 東部交流会館で開催しました。

参加者
 執行役員 :岩井、生田、平岡、石田、森本茂子、溝口、小野
 理  事  :岩井(紀)、中嶋
 サークル長: 35サークル

開会準備 出席者に名札シールをつけてサークル名、個人名を明示した。

1.開 会:司会進行 生田副会長
  ・開催の目的  次年度の事業に向けての意見を聞かせてもらうため。
  ・改革が必要ということで、何を目指すか。
   協力・問題解決など協会ができることの意見の集約の場として開催。

2.議 題:配布のレジメ通りだが。すべて魅力ある文化協会をつくるための方策につながるので、議題項目に分けずに記録した。
  ・目標はたくさんあった方がよい。
  ・開催の実施に時間の空き方などを解決すればよい。
  ・サークル活動をする者としては楽をしない方がよいと思う。

  ・「ひとつの舞台は百の練習より勝る」という言葉通り、工夫で回数をへらさずにする。
  ・文化祭を3月~11月にやってはどうか。加茂、山城と場所の工夫も方策のひとつ。
  ・生涯学習など、対象者が高齢者なのか若い人もなのかわかりにくい。

  ・出展の作品に事故の保障がない。実行委員の気配り(作品に関して)
  ・”アットホーム”感を出し、行きやすい、参加しやすい発表会にする工夫。
  ・発表の場に参加できない時は運営する側を積極的に協力する。

  ・会場のパネル設営を高齢・危険などの問題から業者依頼にして欲しい。
  ・開催会場の決定は公平にして欲しい。生涯学習フェスティバルは木津(いずみホール)だけ
   でなく、山城(アスピア)でも開催してほしい。

  ・展示と舞台の同時開催に関して、効率的なプログラムを組む、例えば舞台は1日、展示は複数日とか・・・。
  ・いずみホールは舞台が狭いので参加しにくい。
  ・展示に関しては来客数が少ない「販売と体験」を提案

  ・”見たい”"出たい”というものにするための工夫。参加費自己負担をしてでもというものにする。
   そのためには細かい打合せが必要。
  ・発表の場所があれば作品づくりを積極的におこなう。

  ・観客動員の方法は口コミで。
  ・地元のサークルは、やはり地元で発表したい。
  ・興味の方向がそれぞれ違うので発表の場所がとても大事。

  ・短期間にふたつの発表は時間の問題でなく。どちらか参加できる方に参加すればよい。
  ・受付を担当したことにより、知っている人が来館してくれるとうれしかったので、一人でも参加がふえる様声かけしたい。
  ・サークルの現状は新人が多くなり展示に尻込みする人も多いが作品づくりを指導して出展できるようにしたい。

  ・文化会館がないことが寂しい。どの月・どの会場であっても問題はあるので役員会で解決していただきたい。
  ・開催にあたってのアイデアなど話し合う場を設けることを提案。

  ・サークル長会議は事前にアンケートなどで、意見を集約し議題を絞った方がよい。
  ・いずみホールの観客を2階にも誘導。アナウンスでも協力。

 他に・・・
  ・小さな発表会・・・来年度は5回予定、希望サークルは事務局まで連絡を。
  ・体験・講習会・・・サークルの高齢化・会員数の減少の解決策になるのでは。
             ホームページ、”広報きづがわ”に実施予定を掲載するサークルもある。費用の問題も。
  ・講演会・演奏会・・希望のものがあれば協会まで連絡を。

3.閉 会
  「文化協会に入りたい!」という協会づくりにご協力を!!
   どしどし意見を頂きたい。

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